
過食症は必ず完治するものです。
そして無理して頑張る必要もありません。
だから、あきらめないで下さい。
もし、あなたが本気で過食症を卒業したいと思っているのであれば、このホームページは必ずお役に立てると思います。
なぜなら、「1日たった3分」でできる簡単な方法で、今日から過食の回数を抑え、10年も20年も続けてきた過食を克服してしまう過食克服プログラムをお伝えするからです。
自分のペースで、好きな時に、場所を選ばず出来るので誰にもバレる事はありませんし、あなたのペースで進めることができるので無理な負担やストレスもありません。
実際に1,500人以上の方が過食を克服し、そのほとんどの方が普通の生活、いやそれ以上の幸せな生活を送れるようになった実績があるからこそ、あなたにお伝えできるプログラムなんです。
「どうせ治るわけがない」
「どうやって克服すればいいかわからない」
「この苦しみは死ぬまで続くんだ」
と、一人で悩んだり、つらい思いをしたりする必要はもうはありません。
だから、絶対にあきらめないでください。
あなたが過食症を克服し、笑顔あふれる幸せな日々は必ずやってきますから。
初めまして。
過食克服プログラムコーチ兼セラピストの堀田圭江子と申します。

堀田圭江子(ほりたけえこ)
<プロフィール>
●日本音楽療法学会認定 音楽療法士
●日本TFT協会認定 診断セラピスト・セミナー講師
●リズ・ブルボー ETCカウンセラーコース終了
●リズ・ブルボー ETCセミナー講師コース終了
●産業カウンセラー
洗足学園音楽大学声楽科卒業
高校教員を経てセラピストとなる。
音楽療法、TFT(手のひらトントン(TM))、認知行動療法、リズ・ブルボーのメソッドなどをアレンジし、うつ、摂食障害、パニック、あがり症、認知症、自閉症など
幅広いサポートをおこなっている。
自己治癒力を引き出すセラピースタイルはクライアントが無理せずマイペースで取り組めると好評を得ている。
「ココロとカラダと音楽」に関する各種セミナーを主催し、各地で開催中。
●セミナー風景


●雑誌掲載歴

「先生、辛くて死にそうです・・・。
どうか助けて下さい・・・。」
私はかれこれもう15〜16年、このセラピストというお仕事をさせていただいておりますが、最近、このような相談を本当によく受けるようになりました。
年々、あなたと同じように、過食をはじめとした摂食障害で苦しんでいる方がとても増えてきているんです。
実際に日本全体でも過食症患者はここ数年で急増していて、今日本では数十万人単位でいると言われています。(周りの人に言っていない人が多いと思いますので、その人たちを含めるとその何倍もの数になると思います。)
そして、

「本当に何にも頼ることなく、過食と縁が切れるなら切りたい・・・。」
「普通の食事の量、普通の生活に戻りたい・・・。」
「友達や家族と、普通に食事がしたい・・・。」
みんな切実にそう思っているのに、ほとんどの方が、過食の苦しみから抜け出す事が出来きません。
それどころか、間違った改善方法を実施したり、法外な金額のカウンセリングや合宿などに参加しても、改善が見られず、また過食に頼ってしまう弱い自分を責めてしまうという状態です。
それは、なぜでしょうか?
そもそも、ただひと言で『過食が治る』と言っても、
人によってそのゴールは異なります。
●自分のペースでだんだんと過食の回数を減らしたい。
●もう嘔吐はしたくない。
●毎日食べ過ぎていたのを、せめて週2回にしたい。
●完全にゼロにしなくちゃ私はイヤ。etc…
こんな風に、あなたにとっての「過食が治る」というゴールも、他の人とは違うと思うんです。
でも、それでいいのです。
最初からいきなり完璧を求める必要はないんです。
しかし、過食症治療をおこなう病院やカウンセリングの多くは
「治療を途中で止めると、もっとひどくなるよ」
「過食が止まらなくてもいいの?」
など、過食に苦しむ人への思いやりに欠ける場合が少なくありません。
確かに恐怖を煽りたてて逃げ道をなくすという方法は、ある程度の効果はあげられると思いますが、果たしてそれが本当にあなたに合った治療法と言えるでしょうか?
一人ひとりの過食症克服のゴールは違うのです。だからこそ、あなたに合った方法で、あなたのペースで治すことが大切なのです。
これから私がお伝えしようとしている過食克服プログラムは
「過食を絶対しない・完全にやめる」
「過食嘔吐の回数を必ず抑える」
「過食のことを絶対に考えないようにする」
というような、精神的ストレスが伴うような内容ではありません。
それどころか「過食」という行動そのものを、どうにかしようとは考えていないんです。
「それってどういうこと?」
あなたはこんな風に疑問に思ったり、ちょっと混乱してしまうかも知れませんね。
わかりやすく説明すると過食してしまったり、嘔吐してしまったり、というのは、一種の「症状」なんです。
想像してみてください。
たとえばあなたが風邪をひいたとします。

一般的な風邪の症状は、鼻水、熱、咳、など。
そしてその風邪を起こしているのは、ウィルスですね。
ですから風邪を治すには、ウィルスをやっつけるのが一番です。
ウィルスが弱ってくると、熱が下がり、咳などの諸症状も消えます。
これと同じことなんです。
私は先ほど "過食や嘔吐は「症状」"と言いました。
つまりこれらは単なる結果であって、過食を無理に減らそうとしたり、凄くガマンして急に止めようとしてもあまり効果はないんです。(むしろ、さらに余計なストレスがかかったり、ガマンしきれなくなって過食してしまった時の自己嫌悪感が大きくなるだけで逆効果です。)
すなわち風邪をひいたときのウィルスのように「過食を引き起こしている本当の原因」をやっつけないと過食は治らないのです。
だから「過食を起こしている原因はなんだろう?」ということを意識しながら、
徐々に徐々に、自分のペースで治すことが重要なんです。
つまり、
●過食を起こしている原因はなにか?という根本を突き止める。
●あなたに合ったゴール・方法で、あなたのペースで治す。
●そして、何よりも精神的ストレスがかからない方法で治す。
これが最も無理なく過食を克服する方法です。
それでは早速、あなたにこのプログラムの内容をお話をさせていただきたいのですが、その前にあなたと同じく、現在過食症で悩んでいる方の声を少しだけお聴きください。
<Gさん・過食歴1年半>
これはとても切実な声です。
しかし、これはいわばあなたの声でもあると思っています。
私はこんな風に過食症で苦しんでいる、あなたを救いたい、あなたに普通の生活を送ってもらいたい、そして同じ悩みを持ち苦しんでいる方を一人でも多く救いたい。
そんな想いでこのサイトを立ち上げました。
ただ、
「そんなことを言っても、私はもう10年も過食で苦しんでいるんです。あなたに過食の痛みや苦しみがわかるんですか?」
もしかしたら、あなたはこんな風に思っているかもしれませんね。
しかし、実は私もそんな苦しみがわかる一人なんです。
そう・・・
実は・・。私も過食症を経験した一人なんです。
人と比べるものではないかもしれません。
私が経験した過食は、あなたのそれより症状が軽かったかもしれませんし、もしかしたら私が過食になった原因は、あなたの原因に比べて深刻ではないかもしれません。
しかし、私は私自身の実体験があるからこそ、過食は完治すると断言できますし、とても深いレベルであなたのお話を聞くことができると自負しています。
ちょっとだけ私の体験談にお付き合いください。
友達のひと言から始まった、壮絶な過食症
あれは大学生の時でした。
まわりにはなぜかモデル体型の女の子が多く、私自身、けっして太っていたわけではないのですが、その中にいるとポッチャリしているように見えたのでしょう。

ある日、男友達の一人に
「おまえ太ってねぇ? 太くねぇ?」
と、面と向かって言われました。
男友達に悪気があったとは思えませんし、
いま振り返るとたいしたことでないようにも感じます。
ただ、大学生という年ごろと、
もともと周りの目を気にする性格もあって、
とても傷つき、その場で逆上してしまったのを覚えています。
それからというもの
「痩せないとみんなが遊んでくれない」
と考えるようになり、みんなといても自分だけが浮いている、
いわゆる疎外感を感じるようになってしまいました。
そんな事が原因で、痩せることを決意した私は、
わざわざ通販で海外から利尿剤取り寄せて飲んでいました。
(その当時はダイエットって言っても利尿剤しかなかったんです。)
効果は……ほとんどありませんでしたね。
こんなもの飲んでいてもたいして痩せない、これだけじゃ駄目だと思い、
おもいきって食事を減らしたり、
なにも食べないようなダイエットを開始してしまったのです。
一日一食。2ヶ月で8キロぐらいは痩せたと思います。
当初は痩せるのに苦労していたのに、食べないでいると痩せていく。
自分の変化が楽しく感じられるようになり、さらに体重が落ちていきました。
ちょっとでも体重が戻ると、孤独感や疎外感、ストレスを感じるので、
いつでも痩せているように心がけていたのです。
夜は夜で、一日一食だけの食事を友達と食べながら
「別にわたしはダイエットしてないわよ」などと強がって……。
とにかくまわりの人に対して、我慢して取り繕っていました。
食べることが怖い・・・。
その当時の私は、とにかく食べることがとても怖かったのです。
食べたらすべてがダメになってしまうというイメージが頭の中にこびりつき、
食べることの恐怖と毎日戦っていました。
食べたら太る。太ったら誰も遊んでくれない。
なによりもまわりの目が気になる。
そんな気持ちを毎日持ち続けていました。
そんなある日、同じようにみんなと一緒に食事をしたあと、
気分が悪くなってしまい、食べたものをトイレで戻してしまったんです。
そのときです。
「ああ、食べても戻せばいいんだ」と考えてしまったのは。
それからは悲惨でした。
ストレスがたまると、食べても吐ける安心感から、
知らぬ間に過食のスイッチが入りました。

スーパーやコンビニで吐きやすい菓子パンやお菓子を買い込み、家でひたすら
それらを食べ続け、トイレに駆け込み泣きながら吐き出す……。
不健康にやつれた顔を一所懸命にメイクで隠し、
普段と変わらないフリをして友達と遊び……。
気がついたら吐くことが当たり前で、完全な過食症になっていました。
いつも食べ物のことで頭がいっぱい。
いざ食べ始めると苦しくなるくらいまで。
そうしないと満足して吐けない。
悪循環ですよね。
しかも吐く苦しみから、私の中のもうひとりの自分は
「吐きたくない! もうイヤだ!」
と言っているのに吐かずにはいられない……。
気がつくと手に吐きダコができて……。
そんな毎日を送っていました。
そんな私にとうとうある事件が……。
ある日、口から真っ赤な血が……
いつものように(という表現自体がおかしいのですが)、
トイレにいって食べたものを吐いていたところ、目の前が真っ赤に……。
一瞬なにが起きたのかわかりませんでした。

私はとうとう血を吐いてしまったのです。
毎日のように過食しては嘔吐していた生活だったので、
胃が荒れ、消化不良になるのは当然のことです。
しかし、吐血したのは初めての経験でしたし、
大量の血が口から流れ出てきたのに驚いて、
「もしかして胃ガンなんじゃないか?」
といった不安を抱え、病院に駆け込みました。
担当してくれた病院の婦長さんは、私の姿を見てすぐにわかったのでしょう。
処置を終えた私に「あんたちょっと手見せて」と、
いわゆる"吐きダコ"を見られてしまいました。
「死にたくないんだったらもうやめなさい。
あんた、もう限界だよ……」
当時の体重はたしか35,6キロだったと思います。
見る人が見ればわかるほど、むくんだ顔に不健康な体つきをしていましたが、
自分自身ではそのことにまったく気づいていませんでした。

精密検査の結果も最悪。
散々な食生活をしていたので、腎臓と膵臓を壊していました。
身体中がとにかくボロボロだということが、そのとき初めてわかったんです。
その婦長さんには本当にお世話になりました。
「あなたね、こういうことをしてると本当に体がおかしくなるよ」
と説教されているうちにようやくここで
「あぁ、これはおかしいことをやってるんだな」
ということに、自分で、気づいたのです。
家族でもない、赤の他人である婦長さんが、
親身になって私のことを本当に心配してくれたおかげで
やっと気づくことができました。
もしこの出会いがなかったら、今の私はなかったかもしれません。
そして治療のために、毎日通院するという約束を婦長さんとしました。
毎日厳しいチェックをされ、食べないと怒られるので普通の食事もするようになりました。
点滴の力も借りて、だんだんと元の体重に戻していきました。
幸い私の場合、漠然とですが自分が過食に逃げる原因、
ストレスの元凶がわかっていたので、その根っこの部分と対峙し、
定期的に病院に通いながら、1年がかりで過食症を克服することができました。
今思うと、見守ってくれる、サポートしてくれる、自分を応援してくれる存在があったから乗り越えることができたのだと思います。
婦長さんの「元気になってるね」の一言にどれだけ救われたか分かりません。
そのことから、精神的に支えてくれる人がいれば、過食症は必ず治るということを知りました。
過食症の経験を活かしセラピストへ
そんな婦長さんの助けもあって、音楽大学を無事卒業できた私は北海道の田舎町の小さな高校に、音楽の教員として赴任することになりました。
そこでは本当にいろいろな子どもたちとの出会いました。
授業中にじっと座っていられない子。
不登校の子。
いじめから統合失調症を発症してしまった子。
保健室登校の子。
そして、過食しては吐いてしまう摂食障害の子……。
しかし当時の私は子どもたちをサポートできるスキルを何も持っていませんでした。
あるのは「目の前で悩んでいる人をなんとかして助けたい」という気持ちだけ。
自分の無力さと、教員としてできることの限界を思い知らされた私は、
勉強をし直すために、研究生として再び母校の音楽大学に戻りました。
そこで出会ったのが「音楽療法」です。
音楽を使って人をサポートできることを知り、私はのめりこみました。
そして、最終的に音楽療法士の資格を取ったのですが、音楽療法士として活動するかたわら自閉症・認知症・高次脳機能障害・失語症・うつ・上がり症・パニックそして摂食障害の方々に対してセラピーを行うようになりました。

(セラピー中の私)
しかし、当時はまだセラピストになりたてという事もあって、毎日を苦痛と共に過ごす方々をすぐに回復させてあげることが出来ない事も何度かあって、歯がゆい思いをしていました。
そして、「まだまだ勉強不足だからもっと頑張らなきゃ」と思っていたある日、
新しいタイプの心理療法を学ぶ機会がありました。
TFT(Thought Field Therapy):「思考場療法」
※私たちは「手のひらトントン(TM) 」と呼んでいます。
これは米国心理学のロジャー・キャラハン博士が、水恐怖症のクライエントを治療したところから研究・発達した、鍼のツボをタッピング(トントンたたく事)することで心理的問題の症状を改善させていく画期的な治療法です。
私たち人間は、なにか問題(イヤなこと)について考えているとき、「思考場」というところに集中します。TFTではその「思考場」にある心的動揺を取り除くことで、さまざまな症状が改善されると考えられています。
TFTでは、特定の症状に必要なからだにあるツボを、正確な順序でタッピングすることにより体のエネルギーが活性化され、思考場にある心的動揺を取り除くのです。
自己治癒力を引き出し、その人の考え方や認知、記憶を変えずに症状だけを取り除くため、生理的に無理のない、もっとも自然なセラピーで、不安、高所・閉所などのあらゆる恐怖症、PTSD、悲しみ、トラウマ、怒り、パニック、抑うつ、腰痛や肩凝り、時差ぼけなど、さまざまな心理的問題に対処できます。
そしてTFTの特徴のひとつに、私の目はくぎづけになりました。
その特徴とは
「即効性があり、早い人の場合10〜15分で効果が見られる」
ということです。
「時間をかけずに癒す方法はないか」と、頭を抱えていた私には
この「早い人の場合10〜15分で効果が見られる」というのは願っても無い事でした。
さらに調べ進めていくと、TFTには以下のような利点があることが分かりました。
・副作用がないので、子供からお年寄りまで安心して使える
・自分一人でいつでもどこでも出来る
・2本の指でツボをトントンと叩くだけなので、非常に簡単。
・たたく場所、回数などが決まっているが、単純ですぐに覚えられる
・医療、心理、鍼・整体、教育現場、福祉関連施設や企業、スポーツ選手など広い分野で活用されている。
「これは過食症の克服にも応用できるかもしれない!」と、
さっそく勉強を始めた私は、苦労の末、日本TFT協会が認定する「TFT診断セラピスト」という資格を取得しました。
私のセラピーの方向性を決めた、
あるクライアントさんとの出会い
資格を取得してしばらくしたある日、
あるクライアントさんが「うつ」のご相談にこられました。
よくよくお話を聞いてみると、その方が悩まれているのはうつではなく、
過食だということがわかりました。(彼女は吐かないタイプだったので太っていました。)
そこでさっそくTFTを融合させてみようと、
カウンセリングに取り入れたのです。
すると……
10年間毎日続いていた過食が3日間ピッタリ止まったのです。
そのクライアントさんから「10年続いた過食が三日間、止まりました!」
という話しを聞いた時は二人して飛び上がって喜んだのを覚えています。
しかし、残念ながらそれだけでは抜本的な回復にまで至りませんでした。
たしかに症状は和らぎましたが、
過食気味になったり、良好になったりを繰り返し。
やはり過食の本当の原因を追究して、解決する必要があったのです。
タッピングだけでは完治しない。
自分と向き合い、自分を受け入れることをしなければならない。
そこに気づいた私は、真の原因を追及し、根本治療の為のカウンセリングを始めました。
そして10ヶ月ほど経ったとき、 "自分の力で"完全に過食症を卒業した
彼女の笑顔と向きあうことが出来たのです!
そんなことを言うと「本当に?」と思うかもしれません。しかし、
本当に彼女は10年間苦しんでいた過食を
月に2回のカウンセリングをたった10ヶ月続けただけで
過食を克服することができたのです。
その後は、そのカウンセリングを他のクライアントさんにも応用し、
同じように救ってきました。
この経験から、過食の本当の原因、真の原因を突き止めるまでは
過食症は治らないという事と、自分ひとりではなかなか気づくことができないという事が分かりました。
つまり、応援してくれる人がいて、
正しい方法で取り組みさえすれば、過食症は必ず治ると確信したのです。
以下は私の元で過食症を治した方からのメッセージです。
<Nさん>
<Tさん>
<Kさん>
上の方たちは、私と二人三脚で過食症を克服し、今では笑顔あふれる幸せな毎日を過ごしています。
しかし、過食症の方の中には、「まだ治りたくない!」「過食をしていたい!」と思う方もいるのです。
過食症で助かっている部分もある
そもそもあなた自身、なぜ過食症に走ってしまうかご存知でしょうか?
それは、専門家として言わせて頂くと、
「食べることで日常生活の不安を、一時的に忘れている」
からなんです。
もっと簡単に言うと "不安を感じたくない"からです。

・不安を感じたくない
・苦痛から解放されたい
・早く過食から逃れたい
そう思っているのに、ストレスがたまると、
その発散方法として過食をしてしまい、
しまいには過食が楽しみの一つになり、過食無しでは生きていけなくなる・・・
そう、心の不安定な部分を支えるのに、過食が役立っているのも否定できないのです。
この事があるから、過食症には特効薬がなく、非常にやっかいな存在とされているのです。
そんな方から過食の楽しみを奪ってしまうと、
●過食がなくなってしまうと他に依存するものを見つけなければいけない。
●自分をもう少し成長させなくてはならない。
●また何か心に不安が出てきたらどうしよう・・・。
こうしたプレッシャーこそが、新たなストレスの火種にもなりかねません。
ですから、あなたが思っている・いないは別として、
「過食が本当に治ってしまったらどうしよう……」
という気持ちを抱くことは当然です。
あなたと同じく過食症で悩む人の中には、
10年以上も過食を続けている人がざらにいます。
私のクライアントさんには、
23年間、毎日過食を続けていた女性もいらっしゃいました。
考えてもみてください。
10年も20年も同じことをやり続けられるということは、
もはやその人にとってそれは習慣なのです。
ですから私はセラピーに来てもらう方々へ最初にお聞きします。
「本当に過食症を治したいですか?」と。
もちろん心の底では治したいはずです。
だけど過食症が治るのが怖いと思う人も実際にいるのです。
特に1日2日といった短期間で回復した場合、
心の準備ができない間に新たなストレスを生み出すことにもなりかねません。
ですから大切なのは、
"自分のペースで"という点にあるのです。
ですから、過食を一度にやめようとするのではなく、
過食の回数を自分のペースで調整できるよう
少しずつ、ゆっくりじっくり治していく必要があるのです。
結局過食症はどうすれば治るの?
ここまでお話ししてきて、私自身の事も含め、いくつか過食症を克服できた
例をあげてきました。
それらをまとめますと、過食症を克服するのに必要な事は
・精神的にサポートしてくれる人間を見つける事。
・本当の原因を探し、それと向き合い、解決すること。
・あせらず自分自身のペースで治していくこと。
その三つが出来れば過食症を克服する事は可能です。
しかし、その三つが出来ないから苦しんでいる人が多いというのが現実。
あなたが私と会う事ができるなら、私が精神的な支えになり、一緒に原因を探し、あなたのペースにあった形で過食症を克服できるよう、サポートすることも出来ます。
過食症で苦しむ方を救うために、私はセラピストになったのですから、
そう思うのは当然です。
しかし、現実的に考えて、過食症で苦しんでいる方は日本中のあらゆるところに、数えきれないほどいますし、セラピーとなると金銭的な問題も多少は絡んで来ます。
そう考えると、私と直接会える人しか救う事が出来なくなってしまいます。
私はいつも「直接合わずとも、「過食の苦しみから解放されたい!」と思っている人たち全員を救う方法はないのか」と悩んでいましたが、ある事がきっかけで、その方法を見つける事が出来ました。
きっかけは一通のメールでした。
「堀田先生こんにちは。過食症の有効な治療ができると聞き、メールさせていただいています。私もぜひ診ていただきたいのですが、実はパニック症候群も併発していて、飛行機電車などの乗り物に乗れません。どうすればいいでしょうか?」
このような相談があったのです。
私に会いたいと願っている方がいる。でも会いに来ることはできない。
また、私は多くのクライアントさんの予約も抱えていますので、
定期的に遠方まで行くのに割ける時間がない・・・
そこで始めたのが、メールと電話によるカウンセリングでした。
メールでその日に起こった良かったことや、
自分で自分を褒めることを書いて送ってもらったり、
電話でタッピングの指導をしたり……。
最初は対面でなかった分、私にも不安もあったんですが、
彼女は驚くべきペースで回復していきました。
そして最終的には、一度も会うことなく、
過食を克服できたのです。
そのとき思いました。
「このノウハウをまとめて、何らかの形で発表すれば、実際に会ってカウンセリングすることなく、もっと多くの過食で苦しんでいる人たちを救えるかもしれない」
それからの毎日、私は空いている時間を見つけては、ノウハウをまとめ、
どのような形にすることが一番効果があるのか考え続けました。
その結果、私が行っているカウンセリングをDVDやCDにパッケージし、それを使用して頂く事が、会わずに過食症を克服する最も効果のある方法だと分かり、
半年の月日をかけてノウハウを体系化し、プログラムとしてまとめあげました。
これが『過食克服プログラム』です。
このプログラムは、先ほども言った通り、私に直接カウンセリングを受けているような形にするために、DVDとCDのパッケージがメインとなっていて、
また、それを保管する形で、テキストやサポートもついています。
以下から詳しい内容を説明しますね。
──具体的なプログラムの内容──
プログラムは以下の内容となっています。
1.過食克服プログラム本編(DVD、テキスト、ワークシート)
2.過食の衝動を抑える・罪悪感を取り去る手のひらトントン(TM)(DVD、テキスト)
3.モチベーションキープのためのCD
4.愚痴り専用メールBOX
5.メールサポート
1.過食克服プログラム本編(DVD、テキスト、ワークシート)
まずは「過食克服プログラム」のDVDとテキストで、このプログラムの考え方、実践の仕方を学びます。
あなたは今まで過食を止めることばかりを考えていたと思いますが、過食というのは単なる症状です。
先ほども例に挙げましたが、カゼをひいた時、咳や鼻水、熱といった症状がでます。これらの症状を薬などでおさえたとしても、ウイルスをやっつけなければ、風邪を完治させることはできません。
同じように、過食も根本の原因を解決しなければ克服できないのです。
そこで「過食克服プログラム」のDVDとテキストによって、あなたの過食の原因をはっきりさせましょう。
●過食の原因の見つけ方
●過食克服のために実践すること
を詳しく説明しています。
ただし、ここで原因がわからなくても焦ったり、落ち込んだりしないでくださいね。メールサポート、音声セラピーCDがあるので大丈夫ですよ。
2.過食の衝動を抑える・罪悪感を取り去る「手のひらトントン(TM)」(DVD、テキスト)
まずはDVDで2つのタッピングを学びます。
・過食の衝動を抑える手のひらトントン(TM)
・罪悪感を取り除く手のひらトントン(TM)
手のひらトントン(TM)とは先ほどから何度も出てきているタッピングの事です。
上記2種類の手のひらトントン(TM)で、過食の衝動を抑え、
もしも過食をしてしまっても、その罪悪感を取り除くことができます。
個人差はありますが、だんだんと気持ちが安定するのは実証済みです。
過食の症状が徐々に抑えられるので、
嘔吐による疲労感や脱力感も少なくなり、日常生活も快適になるでしょう。
●タッピング(手のひらトントン(TM))で過食の症状をコントロール!
●過食してしまった後に感じる罪悪感や後悔の気持ちを取り除く!
3、モチベーションキープのためのCD
さらに、音声セラピーCDを聞くことで
徐々に自分の内面と向き合えるようになっていきます。
自身の内面に隠された数々の問題を解決していきましょう。
また、孤独な気持ちや頑張りすぎて疲れたしまったときにも
あなたを勇気づけ癒してくれる存在です。
4.愚痴り専用メールBOX
過食がストレスの解消方法だという方は非常に多いことと思います。
1500人を超す私のクライアントさんの大半も実際にそうでした。
「愚痴り専用メールBOX」は、
いままで食べることへ使っていたパワーの矛先を
言葉に変換してぶつけるストレス発散の場です。
日々の生活の鬱憤や、過食とは関係なく聞いてほしい話、
話題はなんでも結構です。
なお、あくまであなた発信のストレス発散の場所ですから、
こちらから返信することは一切ありません。
あなたの新しい一日を始めるきっかけにしてください。
●話題はなんでもOK! ストレス発散「愚痴り専用メールBOX」
5.メールサポート
私が直接あなたの質問や相談に対応いたします。
あなたにとって、過食の専属カウンセラーがいると考えてください。
メールではありますが、いつでも質問や相談ができる人が私にはいる、
と考えてもらえたらうれしいです。
●24時間対応のメールサポートサービス!
自分に合ったペースを見つけ、
過食を克服できるプログラム
自宅にいながら私と、いえ、過食症に苦しむ他の仲間たちといっしょに
過食の根本的な問題に取り組むことができます。
もう孤独を感じることはありません。
●家族を含めて、だれにも過食のことを知られずに卒業できる。
●カウンセリングに通わずに、自宅で簡単にセルフケアできる。
●自分のペース・タイミングで過食をやめられる。
これらがこのプログラムの大きな特徴だと言えるでしょう。
また、このプログラムでも行っているタッピングですが、
タッピング自体は1分半ででき、道具もなにも必要ありません。
また場所を選ばず、どこでもできます。
たとえば会社でも外出先でも、それこそトイレでもできます。
頭に食べることが浮かんできたら、落ち着いてタッピングをすれば、過食の衝動を抑えることが出来るのです。
本気で過食症を治したいですか?
今回、このプログラムを発表するにあたって、価格をいくらにするのか非常に悩みました。
経費もそれなりにかかっているし、このホームページだってタダじゃありません。
誰でも気軽に買える価格に設定するべきか、ある程度の値段にして、
本気で過食を治したい人だけに買って頂くか。
実はこのプログラムを発表・販売するのには
私自身、葛藤がありました。
なぜなら、このプログラムは
私が対面でおこなっているカウンセリングそのものだからです。
通常カウンセラーやセラピスト、医師も含めて
自分のカウンセリング内容を公開するようなことはしません。
それは言ってみれば、自分の飯の種を明かすことになるからです。
私もそれは同じです。
あなたに直接、カウンセリングするのはいいとしても、
同業者には絶対に見せたくない聖域でもあるんです。
それでも、公開に踏み切ったのは、「本当に苦しんでいる方を救いたい」
という本気の思いからでした。
私も本気の気持ちでこのプログラムを世に出す事を決めたので、
使って頂く方も本気の方がいい。
そういった思いから、この過食克服プログラムは19800円に設定させて頂きました。
通常、私の対面カウンセリングでは1時間17,500円を頂いていますので、 もしあなたが月に一回お会いしてカウンセリングを受け、3ヶ月で過食が治ったとすると、52,500円かかる計算になります。
しかし、お会いしていないのにそこまで頂くわけにはいきませんし、場合によってはもっと早く過食を手放せるかもしれません。
そこで、半額の17,500円に、送料などの諸経費を足して、19800円という設定をさせていただきました。
ただ、19800円という金額はいかがでしょう?
高いでしょうか? それとも安いでしょうか?
例えばあなたは1回の過食にいくら使ってますか?
コンビニでカゴ半分を埋めるぐらい・・・3,000円ぐらいでしょうか。
それを週に3日であれば9,000円。1ヶ月で36,000円にもなります。
つまり、この過食克服プログラムは1ヶ月分の食費より安いのです。
スナック菓子や菓子パン、吐きやすいものを毎日毎日数千円分も買っていたら、いくらお金があっても生活していけません。それにカウンセリングも高額ですので、何回もいけるものではありません。
それを考えると、お金の節約にもなりますし、
過食が止まったら、健康な心と身体が戻ってきます。
そう考えると、けっして高い買い物ではないと思うんです。
私からあなたへ、大切な「お約束」
私のように1500人以上もの方々を
過食の苦しみから救いだしてきた実績がある人間が
こうした『過食克服プログラム』を作るのは初めてのことだと思います。
ただ、あなたがいまご覧になっているのはインターネット上の情報です。
私がおこなっているカウンセリングと内容は同じといえども、
対面ではないからこその不安や心配はあると思います。
私が、どれだけ信用されるか、信頼していただけるかが、
あなたが過食を卒業するための重要なポイントだと思いました。
そこで──私、堀田圭江子からのお約束です。
プログラムご使用後、「自分には合わない」「効果が実感できない」という場合には、ご注文から180日以内であれば、下記の手順でご返品可能です。
(1)下記のメールアドレスまでメールにて返品希望の旨とお名前を記載したメールをお送り下さい。
support@kashoku-byebye.com
(2)購入状況を確認後、こちらからメールにてご連絡をさせて頂きますので、
指定の住所まで商品をお送り下さい。
なおその際、メールにて返金用の銀行口座をお伺いさせて頂きます。
(3)返品が確認出来次第、ご購入時にお支払い頂いた代金をご指定の口座へ
全額返金させて頂きます。
返金の際、理由は一切問わずに返金させて頂きます。
私はプロのカウンセラーとしてメディアにも出る人間です。責任をもって対処させていただきますのでご安心ください。
■ご注意
※1 こちらからはメールでご連絡となりますので、
必ずkashoku-byebye.comのドメインを受信出来る用に設定しておいて下さい。
※2 返金は全て銀行口座への振り込みとなります。
書留での送金、郵便局へのお振り込みは行っておりませんので、ご了承下さい。
※3 返品される商品には必ずお名前、ご住所をお書き下さい。無記名で返品された場合には返金が出来ませんので、必ずご記入下さいます様、お願い致します。
※4 返品の際の送料はお客様のご負担となります。
この保証を付けることで、あなたの不安がなくなり、安心して過食症克服への
第一歩を踏み出してい頂ければ幸いです。
※このプログラムはあなたのペースで少しづつ過食を克服していくものですので、最低でも3か月は使用されることをお勧めします。3か月間利用した教材でも返金は受けつますので、安心してご利用下さい。
過食症克服プログラム


※過食症を卒業するための教材とは、一目でわからないデザインを採用しました。
このように本棚にいれても、過食症関係のものとは分からないようになっています
ご家族の方が気づかないうちに、過食を卒業してしまいましょう。
19,800円(税込・送料無料)
180日間の返金保証が付いています。
あなたは一人じゃありません。
プログラムに含まれている音声セラピーCDをぜひ聞いてください。
できれば毎日

6つのストーリーが入っているので、1つのストーリーを2週間毎日聞くと、3ヶ月で6つ全部を聞き終えることができます。
この音声セラピーは「あなたは決して1人ではないですよ、いつも私が応援していますよ」というメッセージが詰まったサポートCDです。
また、過食を克服するためのちょっとした心の持ち方や今までの考え方のクセを修正するためのヒントなどもこの中でお話ししています。
「あなたが1人でプログラムを続けられるように。そして、卒業できるように」と願いを込めて作りました。
このプログラムを利用して
過食を卒業した方の声を聞いて下さい!
※本人の許可を得て掲載しています。また、あなたも同じだと思いますが、過食症の人は他人にバレたくないので、写真等、本人と特定できるようなものは一切掲載しておりません。
20代・女性・学生
30代・女性・OL
10代・女性・学生
10代・女性・学生
40代・女性・主婦
20代・女性・学生
20代・女性・モデル
30代・女性・OL
30代・女性・専門職
20代・女性・OL
30代・女性・OL
40代・女性・OL
10代・女性・学生
20代・女性・OL
30代・女性・主婦
50代・女性・主婦
20代・女性・OL
10代・女性・学生
30代・女性・主婦
40代・女性・主婦
20代・女性・主婦
20代・女性・OL
あなたも過食症を卒業して、
明るい未来を手に入れませんか?
過食症克服プログラム


※過食症を卒業するための教材とは、一目でわからないデザインを採用しました。
このように本棚にいれても、過食症関係のものとは分からないようになっています
ご家族の方が気づかないうちに、過食を卒業してしまいましょう。
180日間の返金保証が付いています。
最後にあなたへ
ここまで長いお話を聞いていただき本当にありがとうございました。
私の『過食克服プログラム』の目的は
過食の本当の原因を追究し、完治に導くことです。
過食をいきなりやめることはありません。
自分のペースで過食症の本当の原因と向き合い、
根本から解決することができるのです。
過食の症状はコントロールできる。
これが『過食克服プログラム』が
ほとんどの確率で過食症を克服できる理由なんです。
前にもお話したとおり、
過食症自体の革新的な治療法がないのが現状です。
ただ現実として、
このプログラムに取り組んだことで、
10年も過食で悩んできた1500人以上の方々が
「治った!」といって喜びの手紙を送ってくれているのです。
もちろん医師の診断を受けたり、
投薬を受けることも必要な場合があるかもしれません。
さまざまな治療をおこなうことを否定するつもりはまったくありませんし、
ご自分に合った治療方法で完治できるのが一番だと思います。
でも忘れないで下さい。

「過食症は治ります」
私は絶対治るということがわかっているので、
あなたを快方に向かわせる自信があります。
ですからあなたにも「信頼してください。大丈夫ですよ」と言えます。
「過食は治らないものだ……」
「病院や薬に頼らないとダメなんだ……」
と思い悩んでいるのであれば、一度、私までご連絡ください。
今回の『過食克服プログラム』をご購入いただかなくても結構です。
メールで出来る範囲となりますが、相談だけでもお待ちしていますね。
・メールでのご相談はこちらまで
この過食克服プログラムが、
過食に苦しむ一人でも多くの方に活用していただき、
「過食? そんな時期もあったわね」と
昔の思い出として話せるような、
そんな幸せな人生を歩んでいただければ、
それ以上うれしいことはありません。
自分を受け入れ、自分と向きあうこと。
「あのときこうしていれば……」
どれだけ過去を悔やんでも、
いまの生活がよくなるわけではありません。
そう、すべては過去の話。
今日から、いまこの瞬間から、
過去にとらわれずに笑顔で生きていきましょう。
最後までお付き合いいただきありがとうございました!
あなたの素晴らしい人生に、このプログラムが役立ちますように。
